過去2度失敗してる東京行き。
9月半ばからの気候が非常に良かったので思いたったら即決行すべしと3連休にチャレンジ。
装備:食料わりといっぱい、ボトル1本、輪行袋、替えチューブ2本、携帯ポンプ、途中リタイアも考えて着替え。
ペース基準:心拍数 平坦130 上り150
4時に家を出発する...つもりで5時に出発、1号線終点の梅田新道へ。
そして6:05にアクチュアルスタート。
1号線トレースから府13号を経由し、京都市内からはまた1号線。
最初の1時間で樟葉駅前を通過。京都市内に入るまでは横風~軽い向かい風、基準に従い30km/h前後で走行。
気温があまり上がらなかったおかげで水分も余計に摂らずにすんで良い感じ。
2時間で山科通過...というところで尿意。トイレ休憩。
東山と大津の坂で、上りペースの確認。
5%強でも10km/h程度、5%以下なら15-20km/hで行けるっ
鈴鹿峠の手前までは30km/h前後をキープ。直前で勾配が上がっても20km/h程度で流し、一気にク鈴鹿峠ダウンヒル突入。車が居なくて超快適...!
亀山のサークルkで水分補給とストレッチ。走りだした直後の感覚がすげぇ良かった。ストレッチ効くわ...
ここまで平均27km/h弱。24時間圏内...!
四日市前後は信号が最悪に繋がらずイライラ...水分の消費速度も上がってきたので1時間半ほど走り弥富に入ったところで補給。トータルアベレージも若干ダウン。
弥富から岡崎もやはりペースは上がらない。というか風向きは良いのに車が...('A||
岡崎でまた水分補給。
そして初挑戦の時に死にそうになった美合の坂を万全の上体で通過。本宿駅前まで30km/h弱でいけたじゃないですかーやったー!
そして...本宿から豊橋まで、追い風、車少なめ、下りでボーナスステージ...!
豊橋を抜けて汐見バイパス手前のサークルkまでの30km強を1時間弱で走りぬけられた...区間アベレージ31km/h(`・ω・')
そして、この時点でスタートから10時間経過、あと1時間弱で全行程の半分なので余裕あるな...と思い、
#途中
金曜日の21時にぷらす氏から電話
「今から乗鞍行けへん?」
「行く」
いつも通り唐突に決定。
とりあえず2時間ほど仮眠した後準備をして、日付が変わる頃に出発。
全高速で中津川から下道を走り、6時頃に乗鞍休暇村駐車場着。1時間ほど仮眠。
東京から雪渓スキーをしにきていた某氏と落ち合いつつ8時に出発。予定登坂時間は2時間。
心拍数は130ほどに設定し、のんびり登り続ける。
前半はかなり緩く以外と速度が乗り、三本滝まではあっという間だった。
三本滝から1kmほど上ったところで、スキーを担いで自転車で上り、スキーをした上でまた自転車で下るという大変マゾい事をされる方に追いつき(某氏と同じスキー部隊員)、ちょっとおしゃべり。
その後はぼちぼち勾配もきつくなり、ペースも控えめに。
雲が山を上っていくのに合わせての登りだったおかげで直射日光は無く快適。
森林限界まできたところでは軽い感動も。
肩の小屋口バス停のちょっと手前で某氏の乗ったバスに追い抜かれる。
それも含めてほぼ予定通りの進行速度。バス停でスキーの準備をしていた某氏とおしゃべりしつつ、畳平を目指して最後の登り...結構すぐ着いた。
...寒い
...寒すぎる
ウインドブレーカーを持ってない私。
ぷらす氏が合羽を持っているというので借りて凌ぐ...
そして岐阜側へ下り。
なんか勾配のわりにすげぇ速度が乗る。これが空気が薄いということか。
上のほうは路面もキレイで快適に下ってたのだけど...
途中で雲に突っ込み、路面も怪しい感じになりスローダウン。
おまけに前もほとんど見えず、たまにいきなりバスが現れてちょっとビビったり...
雲を抜けたらさっさと下り、平湯方面へ。
平湯の駐車場で軽い休憩をして、安房峠登坂開始。
...これキツくねぇ?('A
勾配もあるのでかなりゆっくり登り...8km近くあった...
そして松本方面へ下り、スーパー林道入り口を目指し...スーパー林道は通行止め('A||
諦めて国道へ下りて、前川渡の交差点から休暇村へ登るルートへ。
...国道のトンネルが超怖い...!!!
一箇所微妙にぬれつつレコード盤加工されてるトンネルはマジで泣きそうになった...
しかし無事前川渡に到着し、一路休暇村へ。
この登りがまた直線でいい感じに面倒臭い...
しかもこれまた8km...
このあたりでもうさっさとゴールしたムードが前回になり、ほぼ無言で淡々と登り、ゴール。
ゴールしたと思ったらべろべろに酔っ払ったアメリカンに声をかけられる。
日本語はそれなりに理解できるけど、喋るのがカタコトすぎてたいていは英語のほうがまだわかるという...w
それに対して、聞いてなんとなく意味はわかっても言葉には出来ない我々。
四苦八苦しながらコミュニケーション。
要約すると、cocolooという団体で来ている。明日みんなで乗鞍登る。君の自転車は良いねぇ(ぷらす氏のメルクス)。この車(エブリィ)いっぱい積めて良いな。『俺のホイール超軽いよ、10万で買わねぇ?』
といった感じだった...とにかく執拗にホイールを売ろうとしてくる...w
飽きてきたところで若干強引に切り上げw
その後、温泉に入ってのんびりし、15時出発で帰路へ。
中津川近辺のガソリンが高かったのでしばらく下道を走っても瑞浪までずっと変わらず諦めて給油。
そして高速に乗り...高速SAのほうが遥かに安かったという...('A
帰りは第二京阪を途中で下りて、住道の荘(おもしろい方へ)へ。
前回獣が居たこの店は、今回も獣が。
・大→店員が調子に乗る→並野菜マシマシくらいの量の「麺」が出てくる。野菜別盛→客オーダー「醤油、コップで」
・並→「やっぱ大で」
この店の客は少なめとか全然無いのはなんなのか...
獣を横目にこちらはいつも通りのものを食べて大満足。
そしてぷらす氏を送り届け、24時間きっかりで帰宅
タイトルだけだと「何を言ってるのかわか(ry」
背中に6kgの錘(鉄鍋と肉)を背負って高野山麓の丹生川まで行ってきました('ω`;
朝7時に阪和道下に6名集合して、鍋谷未経験者がいるので鍋谷経由。
まったりとヒルクライムスタート地点まで行き、重量級メンバーには全力マイペースで、こちらはまったりしゃべりながら登り。45分もかけたぜ...
背中の錘もこのペースだと流石に気にならなかった。
そしてここで重量級メンバーの某氏が、体重では15kg以上軽い某氏より先に、約1時間で登り切る快挙。
この日、彼はひたすら讃えられる事に。
そして一番遅かった某氏はリタイアするということになり、5名で和歌山側へ下り。
そしてオークワで肉と飲み物、コーナンで炭を購入。分散して荷重負担。
...レーパンジャージ集団が肉やら炭やらを買っていくという不思議な光景w
ここで気温が一気にあがり、全体的に熱でやられ気味に...
ややぐったりしながら丹生川沿いの昼飯場所を物色。そして開始。
...ジンギスカンうめぇ!追加安物肉うまくねぇ!
3時間ほどまったりして帰路へ。
371号線から橋本へ抜け、やはり暑さでやられ気味なのでスーパーに立ち寄り水分補給。
さらに紀見峠も登り途中で休憩、登り切っても休憩。
背中に荷物があるおかげで体温調節がうまくいってない感じが...
そして晩飯を思案し、玉ちゃんでお好み焼きに決定。
河内長野まで下りたところでまた水分補給して、あとは一気に玉ちゃんへ...
水うめぇーーー
お冷をおかわりしまくるレーパン集団。
そしてお好み焼きでお腹いっぱいになったところで解散。
うちに車を置いているyou_sk氏と共に泉北環状から一直線に帰宅。
120km-1600m
6月半ば以降は天気も良いのでひたすら自転車通勤の繰り返し。
かなり日も長いので帰りに十三峠上ってみたり。
...鉄下駄(Jake)で自己ベスト更新...('ω
週末は昼前に帰って来られる程度に流し、金剛ロープウェーに行ったり鍋谷に行ったり。
その甲斐もあって6/21-7/20ではトータル1300km越え達成('ω
しかし、体重というのはなかなか落ちないもので...ようやっと2kg弱...
夏コミまでに目標値(あと3kg)は無理があるか...
木曜の段階で、金曜の天気が良かったのでとりあえず葛城7挑戦してみよう...と画策
...したんだけど...起きたら10時...('A
どうしようか迷いがあったけど、とりあえず走りだしてみようという結論になり、準備をして車で道の駅まで移動。
スタート時間は11時半近くに...
補給食はジャムと大量に挟んだ食パンx2と5個入り大福。あと満タンボトル2本。
この5個入り大福がやたら重かったのが誤算...やはり薄皮か...
春木からショートカットするルートで牛滝の入り口へ。ここまではとにかくゆっくり走行。
○1本目牛滝ルート(7.1km-580m-8.2%)
そして登り始め...水曜までの雨で路面状態が良くないなぁ...と思いつつ、最初の急勾配を通過。
心拍は140を越えるくらいで安定させて上り、入り口から47分で頂上到着。
まずは休憩無しで山頂道路を走りぬけ、粉河へのダウンヒル。
この道は上半分がとても気持ち良いな、道も広いしサーフェスも良い。下半分は狭くなってちょっと荒れてたけど。
そのまま中尾ルート入り口着、乗ったままちょっとストレッチして最難関ルート開始。
○2本目中尾ルート(8.9km-720m-8.2%)
山頂手前がやたら緩いインチキスペックルート。途中に2km-15%ってのがあるのがひどい。
...やっぱこのルートはきつい...最初のヘアピンまでの区間1km-15%を必死に心拍数を抑えようと5km/h以下、特にきついところは3km/h台まで落としてなんとかこなす。
その後も腰にこないように気をつけてゆっくりと...
1:01:30かけて上り山頂でトイレ休憩。そしてまた山頂道路を走りぬけて蕎原から下り。
コンクリな上路面も濡れているだろうし相当ゆっくりになるかと思ったけど、直線基調のおかげで思ったよりは早く下れた。それでも山頂から次の塔原の上り口まで30分近くかかったり...
○3本目塔原ルート(6.8km-590m-8.6%)
中尾ルート後半から、上り心拍はずっと150弱キープ。
...塔原ってこんなに楽だっけ...確かに中盤に急勾配があるんだけど...牛滝よりペースが早かった...
45分でのぼりきり。
山頂でまたちょっと休憩。またまた山頂道路を走りぬけて犬鳴ルートで下り。
下り始めのところで野うさぎがいた。かわいかった...
これまた前半は気持よかったものの後半は濡れてたりなんだりでダルい下り。しかも長い。
犬鳴温泉まで下りたら神通ルート入り口まで上りがあり、神通ルートスタート。
○4本目神通ルート(10.5km-605m-5.8%)
勾配変化が少なく、淡々と登り続ける。
最初と中間手前に若干木陰があるけどあとはずっと頭上オープン。このタイミングで曇ってて良かった...
とにかく淡々と走り続け、山頂道路の平坦-緩斜面もペースを上げずに55分半で山頂着。
そのまま塔原ルートへ抜けて蕎原ルート入り口へ。山頂から入り口まで一番近いので移動は楽ちん。
時間がかなり遅くなっていたけど、順調にいけたら蕎原後は山頂へ行かずに神通を下りて、犬鳴から山頂へ行って帰ろうと思っていたのですが...
○5本目蕎原ルート(8.1km-620m-7.6%)
これまたインチキスペックルート。一つ目のピークから山頂までを引いたら5km-520m-10.1%。
しかも途中は2.5km-13%で最大は18%。
ここで一気に腰下に限界がきてどうにもならず...急勾配区間の後半で足付き休憩...
とても犬鳴ルート中盤にある15%を越せるきがしなくなったのでそのまま山頂へ抜けて帰る事に決定。
山頂まで1時間5分もかかった...
帰りはまったりと道の駅まで下り、牛滝温泉につかって王将で晩飯を食って締め。
約115kmで獲得標高3650mという荒行終了...
これを書きながら平均出力を計算してたら、4本目までは170wくらいで安定してた様子。
流し+αくらいのペースのつもりでも意外と出力でてたのね。※過去の自分スペック比
次回こそは7本(実際には1度山頂行かないので6.8本くらい)完走したいところ。
さすがに開けすぎだろう...('A
○自転車
4月から職場が変わり、片道40kmを晴れた日は自転車通勤というプランに。
最初は1h50mを超えていたのが最近は安定して1h45mくらい。
このペースならまだ汗もそれほどかかなくて良い感じ。
これ以上は信号のパターンもあるからきつそう。
○サイクリング
新たに増えた自転車仲間とぷらす先生とで伊勢に行ったり吉野に行ったり。
>ガチンコ初心者の方をいきなりロングライドに連れて行ったり本格山道に連れて行ったりとヒドイ仕打ちを...
葛城7と称して和泉葛城山にかかる7本のルートを1日で攻める計画を実行。
攻め過ぎないペースで走ってたつもりでも5本で筋肉が終了して断念...
さらに翌日にはぷらす先生と二人で行者環トンネルぐるり175km。
二日間で290km、獲得標高5900mはやりすぎた...
○同人
夏コミ受かりましたー
3日目東J-22b MINIMALS
でございます。
自転車に本腰いれて以来創作欲が皆無になっててかなりやばいですが、やるならいつもどおりGA芸術科アートデザインクラス本です。
どうにも調子悪い305を一旦開けて中を見た後、接着剤でしか固定できない仕組みだったので家にあったボンドで接着。
でもって試しに走り出てみたら...ボンドが弱くて5分と持たずに崩壊('A
そして液晶の下半分が映らなくなったという...
ということで、GPSがあったほうが嬉しいので買っちゃいました心拍計付き500。
まずはいつものメンバーで和歌山サイクリング。
最初の高度補正が意外と時間かかったけど、それ以外はすこぶる良好。
心拍・ケイデンス共にすぐに認識。山間部も入りは良い感じ。
そして、心拍計を見ながら走ったら、速度と負荷のバランスが取りやすい...意外とペースを上げても大丈夫なもんだなぁ...と。
日が暮れた頃にベースへ戻り、和歌山にも出来ていた赤からへ行って晩飯。
そして、夜にさっさと寝付けるよう、小南峠へいってみようサイクリング。
単独なので前回より少し負荷を上げる。
...小南峠、きっつぅ。
5%>15%>5%...みたいに階段状にきてて、最初は案外普通にいけるなぁと思ってたら...
峠の標高を勘違いしてたおかげで、1/3くらいのところで半分以上かと思ってたり。最後500mを切ったところで一気に勾配がきつくなったり...
まぁ最初からゆるゆる上ってたので普通に登りきれたけど...
インターバル的な負荷の変化なら、85%以上の状態で1時間近く走ってられることがわかったのは収穫。
高原林道も景色を眺めながら流し、吉野からはすっ飛ばし...色々限界が。水越の登りではすでに死にかけ('A
ちんたら上ってたら頂上直前で野犬(ここのはマジで襲ってくる事で有名)に吠えられてすげぇびびった...
余力が無いと思ってたけど、逃げるのに結構スプリントできて自分でびっくり...
帰宅した後は、翌日へ備えて準備。
そして朝早いのでとっとと寝よう...としたら、筋肉のダメージがでかすぎて全然寝付けませんでしたとさ('A
ぽっかり空き時間ができてしまったので夕方から金剛ロープウェイのヒルクライムコースへ。
夜からおでかけなので疲れ過ぎないようにち若干抑えてペースキープ。
43:00
おぅ。筋力心肺機能共に去年より大分悪いと思ってたけど、推定は200w。思ったほど落ちてはないようだ。
となると去年比のスペックダウンはやはり+3kgの体重か...落とさなきゃなー。
帰ってきたらちょうど2時間。
富田林西口を抜けて行って、帰りは滝谷不動経由はちょうどよい感じだなぁ。
きつすぎない負荷で走れるし、今後は積極的に行くか?
東京への出発日。
だけど前日晩御飯食べ過ぎたし一っ走りするべーやと適当に立案。
とりあえず鍋谷を越えるべく父鬼へ走る。いつも通り。
鍋谷は一応タイム計測、スタート直後のペースがおかしかったのか久しぶりに背中にリュック背負ってるからなのかなんなのか、とりあえず調子がすこぶる悪い。
挙句にはEDGEが瞬断したので計測終了しゆっくり上る。
...31分かかった。これはひどい。
紀の川の右岸を上流へ走り、371へ。
このルートだと2回上りがあるのですが、うち一つ目の横座の上りは結構な急勾配。
...前半が案外楽で、あれ?こんなもんだっけ?とか思ってたら後半にガッツリと13%を越えてきたw
のんびりゆっくり無難にクリア。
しかしやはり調子が悪いし背筋にきている。
丹生川からの上りは前半かなり緩斜面。きつくない程度に飛ばす。
そして後半はまたゴールに近付く程勾配がきつくなる...
合計12kmを1時間ほどかけて上り、奥の院駐車場で休憩。
...予定よりなんか随分距離が長く、1時間くらい帰宅が遅くなる予感...
九度山までは一気にダウンヒル...!...と思ったのに、後半でダンプ2台にひっかかる('A
橋本からは371で河内長野に抜け、そのまま310で帰宅。
ちょうど20km/hのアベで140km、1400mアップの走行。きつかった...