乗鞍行って来た!

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金曜日の21時にぷらす氏から電話
「今から乗鞍行けへん?」
「行く」
いつも通り唐突に決定。

とりあえず2時間ほど仮眠した後準備をして、日付が変わる頃に出発。
全高速で中津川から下道を走り、6時頃に乗鞍休暇村駐車場着。1時間ほど仮眠。

東京から雪渓スキーをしにきていた某氏と落ち合いつつ8時に出発。予定登坂時間は2時間。
心拍数は130ほどに設定し、のんびり登り続ける。
前半はかなり緩く以外と速度が乗り、三本滝まではあっという間だった。
三本滝から1kmほど上ったところで、スキーを担いで自転車で上り、スキーをした上でまた自転車で下るという大変マゾい事をされる方に追いつき(某氏と同じスキー部隊員)、ちょっとおしゃべり。
その後はぼちぼち勾配もきつくなり、ペースも控えめに。
雲が山を上っていくのに合わせての登りだったおかげで直射日光は無く快適。
森林限界まできたところでは軽い感動も。
肩の小屋口バス停のちょっと手前で某氏の乗ったバスに追い抜かれる。
それも含めてほぼ予定通りの進行速度。バス停でスキーの準備をしていた某氏とおしゃべりしつつ、畳平を目指して最後の登り...結構すぐ着いた。

...寒い
...寒すぎる

ウインドブレーカーを持ってない私。

ぷらす氏が合羽を持っているというので借りて凌ぐ...

そして岐阜側へ下り。
なんか勾配のわりにすげぇ速度が乗る。これが空気が薄いということか。
上のほうは路面もキレイで快適に下ってたのだけど...
途中で雲に突っ込み、路面も怪しい感じになりスローダウン。
おまけに前もほとんど見えず、たまにいきなりバスが現れてちょっとビビったり...
雲を抜けたらさっさと下り、平湯方面へ。
平湯の駐車場で軽い休憩をして、安房峠登坂開始。
...これキツくねぇ?('A
勾配もあるのでかなりゆっくり登り...8km近くあった...
そして松本方面へ下り、スーパー林道入り口を目指し...スーパー林道は通行止め('A||
諦めて国道へ下りて、前川渡の交差点から休暇村へ登るルートへ。
...国道のトンネルが超怖い...!!!
一箇所微妙にぬれつつレコード盤加工されてるトンネルはマジで泣きそうになった...
しかし無事前川渡に到着し、一路休暇村へ。
この登りがまた直線でいい感じに面倒臭い...
しかもこれまた8km...
このあたりでもうさっさとゴールしたムードが前回になり、ほぼ無言で淡々と登り、ゴール。

ゴールしたと思ったらべろべろに酔っ払ったアメリカンに声をかけられる。
日本語はそれなりに理解できるけど、喋るのがカタコトすぎてたいていは英語のほうがまだわかるという...w
それに対して、聞いてなんとなく意味はわかっても言葉には出来ない我々。
四苦八苦しながらコミュニケーション。
要約すると、cocolooという団体で来ている。明日みんなで乗鞍登る。君の自転車は良いねぇ(ぷらす氏のメルクス)。この車(エブリィ)いっぱい積めて良いな。『俺のホイール超軽いよ、10万で買わねぇ?』
といった感じだった...とにかく執拗にホイールを売ろうとしてくる...w
飽きてきたところで若干強引に切り上げw

その後、温泉に入ってのんびりし、15時出発で帰路へ。
中津川近辺のガソリンが高かったのでしばらく下道を走っても瑞浪までずっと変わらず諦めて給油。
そして高速に乗り...高速SAのほうが遥かに安かったという...('A
帰りは第二京阪を途中で下りて、住道の荘(おもしろい方へ)へ。
前回獣が居たこの店は、今回も獣が。
・大→店員が調子に乗る→並野菜マシマシくらいの量の「麺」が出てくる。野菜別盛→客オーダー「醤油、コップで」
・並→「やっぱ大で」
この店の客は少なめとか全然無いのはなんなのか...
獣を横目にこちらはいつも通りのものを食べて大満足。
そしてぷらす氏を送り届け、24時間きっかりで帰宅


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