木曜の段階で、金曜の天気が良かったのでとりあえず葛城7挑戦してみよう...と画策
...したんだけど...起きたら10時...('A
どうしようか迷いがあったけど、とりあえず走りだしてみようという結論になり、準備をして車で道の駅まで移動。
スタート時間は11時半近くに...
補給食はジャムと大量に挟んだ食パンx2と5個入り大福。あと満タンボトル2本。
この5個入り大福がやたら重かったのが誤算...やはり薄皮か...
春木からショートカットするルートで牛滝の入り口へ。ここまではとにかくゆっくり走行。
○1本目牛滝ルート(7.1km-580m-8.2%)
そして登り始め...水曜までの雨で路面状態が良くないなぁ...と思いつつ、最初の急勾配を通過。
心拍は140を越えるくらいで安定させて上り、入り口から47分で頂上到着。
まずは休憩無しで山頂道路を走りぬけ、粉河へのダウンヒル。
この道は上半分がとても気持ち良いな、道も広いしサーフェスも良い。下半分は狭くなってちょっと荒れてたけど。
そのまま中尾ルート入り口着、乗ったままちょっとストレッチして最難関ルート開始。
○2本目中尾ルート(8.9km-720m-8.2%)
山頂手前がやたら緩いインチキスペックルート。途中に2km-15%ってのがあるのがひどい。
...やっぱこのルートはきつい...最初のヘアピンまでの区間1km-15%を必死に心拍数を抑えようと5km/h以下、特にきついところは3km/h台まで落としてなんとかこなす。
その後も腰にこないように気をつけてゆっくりと...
1:01:30かけて上り山頂でトイレ休憩。そしてまた山頂道路を走りぬけて蕎原から下り。
コンクリな上路面も濡れているだろうし相当ゆっくりになるかと思ったけど、直線基調のおかげで思ったよりは早く下れた。それでも山頂から次の塔原の上り口まで30分近くかかったり...
○3本目塔原ルート(6.8km-590m-8.6%)
中尾ルート後半から、上り心拍はずっと150弱キープ。
...塔原ってこんなに楽だっけ...確かに中盤に急勾配があるんだけど...牛滝よりペースが早かった...
45分でのぼりきり。
山頂でまたちょっと休憩。またまた山頂道路を走りぬけて犬鳴ルートで下り。
下り始めのところで野うさぎがいた。かわいかった...
これまた前半は気持よかったものの後半は濡れてたりなんだりでダルい下り。しかも長い。
犬鳴温泉まで下りたら神通ルート入り口まで上りがあり、神通ルートスタート。
○4本目神通ルート(10.5km-605m-5.8%)
勾配変化が少なく、淡々と登り続ける。
最初と中間手前に若干木陰があるけどあとはずっと頭上オープン。このタイミングで曇ってて良かった...
とにかく淡々と走り続け、山頂道路の平坦-緩斜面もペースを上げずに55分半で山頂着。
そのまま塔原ルートへ抜けて蕎原ルート入り口へ。山頂から入り口まで一番近いので移動は楽ちん。
時間がかなり遅くなっていたけど、順調にいけたら蕎原後は山頂へ行かずに神通を下りて、犬鳴から山頂へ行って帰ろうと思っていたのですが...
○5本目蕎原ルート(8.1km-620m-7.6%)
これまたインチキスペックルート。一つ目のピークから山頂までを引いたら5km-520m-10.1%。
しかも途中は2.5km-13%で最大は18%。
ここで一気に腰下に限界がきてどうにもならず...急勾配区間の後半で足付き休憩...
とても犬鳴ルート中盤にある15%を越せるきがしなくなったのでそのまま山頂へ抜けて帰る事に決定。
山頂まで1時間5分もかかった...
帰りはまったりと道の駅まで下り、牛滝温泉につかって王将で晩飯を食って締め。
約115kmで獲得標高3650mという荒行終了...
これを書きながら平均出力を計算してたら、4本目までは170wくらいで安定してた様子。
流し+αくらいのペースのつもりでも意外と出力でてたのね。※過去の自分スペック比
次回こそは7本(実際には1度山頂行かないので6.8本くらい)完走したいところ。
...したんだけど...起きたら10時...('A
どうしようか迷いがあったけど、とりあえず走りだしてみようという結論になり、準備をして車で道の駅まで移動。
スタート時間は11時半近くに...
補給食はジャムと大量に挟んだ食パンx2と5個入り大福。あと満タンボトル2本。
この5個入り大福がやたら重かったのが誤算...やはり薄皮か...
春木からショートカットするルートで牛滝の入り口へ。ここまではとにかくゆっくり走行。
○1本目牛滝ルート(7.1km-580m-8.2%)
そして登り始め...水曜までの雨で路面状態が良くないなぁ...と思いつつ、最初の急勾配を通過。
心拍は140を越えるくらいで安定させて上り、入り口から47分で頂上到着。
まずは休憩無しで山頂道路を走りぬけ、粉河へのダウンヒル。
この道は上半分がとても気持ち良いな、道も広いしサーフェスも良い。下半分は狭くなってちょっと荒れてたけど。
そのまま中尾ルート入り口着、乗ったままちょっとストレッチして最難関ルート開始。
○2本目中尾ルート(8.9km-720m-8.2%)
山頂手前がやたら緩いインチキスペックルート。途中に2km-15%ってのがあるのがひどい。
...やっぱこのルートはきつい...最初のヘアピンまでの区間1km-15%を必死に心拍数を抑えようと5km/h以下、特にきついところは3km/h台まで落としてなんとかこなす。
その後も腰にこないように気をつけてゆっくりと...
1:01:30かけて上り山頂でトイレ休憩。そしてまた山頂道路を走りぬけて蕎原から下り。
コンクリな上路面も濡れているだろうし相当ゆっくりになるかと思ったけど、直線基調のおかげで思ったよりは早く下れた。それでも山頂から次の塔原の上り口まで30分近くかかったり...
○3本目塔原ルート(6.8km-590m-8.6%)
中尾ルート後半から、上り心拍はずっと150弱キープ。
...塔原ってこんなに楽だっけ...確かに中盤に急勾配があるんだけど...牛滝よりペースが早かった...
45分でのぼりきり。
山頂でまたちょっと休憩。またまた山頂道路を走りぬけて犬鳴ルートで下り。
下り始めのところで野うさぎがいた。かわいかった...
これまた前半は気持よかったものの後半は濡れてたりなんだりでダルい下り。しかも長い。
犬鳴温泉まで下りたら神通ルート入り口まで上りがあり、神通ルートスタート。
○4本目神通ルート(10.5km-605m-5.8%)
勾配変化が少なく、淡々と登り続ける。
最初と中間手前に若干木陰があるけどあとはずっと頭上オープン。このタイミングで曇ってて良かった...
とにかく淡々と走り続け、山頂道路の平坦-緩斜面もペースを上げずに55分半で山頂着。
そのまま塔原ルートへ抜けて蕎原ルート入り口へ。山頂から入り口まで一番近いので移動は楽ちん。
時間がかなり遅くなっていたけど、順調にいけたら蕎原後は山頂へ行かずに神通を下りて、犬鳴から山頂へ行って帰ろうと思っていたのですが...
○5本目蕎原ルート(8.1km-620m-7.6%)
これまたインチキスペックルート。一つ目のピークから山頂までを引いたら5km-520m-10.1%。
しかも途中は2.5km-13%で最大は18%。
ここで一気に腰下に限界がきてどうにもならず...急勾配区間の後半で足付き休憩...
とても犬鳴ルート中盤にある15%を越せるきがしなくなったのでそのまま山頂へ抜けて帰る事に決定。
山頂まで1時間5分もかかった...
帰りはまったりと道の駅まで下り、牛滝温泉につかって王将で晩飯を食って締め。
約115kmで獲得標高3650mという荒行終了...
これを書きながら平均出力を計算してたら、4本目までは170wくらいで安定してた様子。
流し+αくらいのペースのつもりでも意外と出力でてたのね。※過去の自分スペック比
次回こそは7本(実際には1度山頂行かないので6.8本くらい)完走したいところ。
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