
_ 「アルティメットソリッド」の仮面ライダーカブト。
このシリーズすごく出来がよくて評判いいみたい。
たしかによくできてる。
小さいサイズでカブトのこのキメポーズのって無いんですよ。
みんなクナイガンのクナイを構えてるヤツばっか。
クナイって本編ほとんど使ってないから
持ってるポーズは違和感アリまくり。
_ アメリカでは年に一度のトランスフォーマーの祭典
「ボットコン」が開催されてました。
一つのオモチャのシリーズだけでイベントやるなんて
日本でもなかなか無い事。(トミカとゾイドぐらいか?)
それだけ海外ではTF人気は高いということです。
_ 海外のトランスフォーマー新シリーズ「クラシック」
が発売になりました。
_ その名のとおり過去のキャラクター(主にファーストシリーズ)
をリファインしたシリーズで、人気キャラがラインナップ。
洗練されたデザインと過去のキャラクターの再登場ということで
アメリカでの売れ行きも上々のようです。
_ 今回第一弾6種を購入したので一日1キャラずつ紹介していきます。まずはTFのシンボリックキャラクター
「コンボイ(海外名オプティマス・プライム)」です。

_ ビークルモード。今までに数々のトレーラーコンボイが登場しましたが、また今回も新たなデザインのトレーラー。キャブのみで、
コンテナを取り付ける穴も無いことから、コンテナはデザイン段階で
すでに付いてなかったのだと思います。

_ ロボットモード。エグゾーストパイプを折りたたんで銃に変形。
トレーラーのフロント部分がパネル変形によって両腕にくっついてます。ボールジョイントは使用していないものの、可動範囲は広いです。


_ 屋根パーツとパイプを合体させてショルダーキャノン風に。
このままではトレーラーには変形できないのでいったんパイプは取り外して変形させます。顔は小顔で男前。りりしい顔立ちです。
_ 歴代トレーラーコンボイの中でもかなりプロポーションがいいです。ワンタッチギミック的なものが付いていないのは残念ですが、
可動とカッコ良さがそれを補ってくれています。
_ 今日はコンボイの永遠のライバル、「メガトロン」です。

_ ガンモード。オリジナル以来二十数年ぶりに銃に変形します。
最近のアメリカでは銃規制が厳しく、本物の銃に似た玩具の販売を
禁止しているため、最初のメガトロン以外は戦車などビークルに
変形するタイプばかりでした。
_ 今回は思い切ってSFガンに。
オリジナルと同じくロボモードの足になる部分がグリップになっています。片足をグリップにしてもう片方を銃身にするおもしろいデザイン。
本物の銃に見えないようにかなり独自のデザインに仕上がっています。
銃弾発射ギミックは安全のため付いていませんがトリガーをひくと
カチッカチッと音がなりますので「(カチッ)チィッ!弾切れか!!」ごっこはできます(笑)

_ ロボモード。スラリと伸びた足と小顔でプロポーション抜群。
背中のパーツもハッタリきいた感じになっていて意外と気になりません。カラーリングはオリジナルよりもアクションマスター版に似てます。

_ 右腕に融合カノン砲!メガトロンの特徴のひとつですね。
オリジナルと同じく銃のスコープで、のぞき穴がクリアーパーツなので
ちゃんと中から見えます。しかしながらこのカノン砲の付いている位置が腕の外側なため、写真のように真正面に構えようとするとこぶしが
逆さ向いてしまうのが残念。

_ 顔は初代に似せてありますが塗装がヘンなので微妙に似てません。
眼の上の模様がマユ毛に見えてしまう・・・。
_ 久々の銃モチーフメガトロンということで期待していましたが、
変形の複雑さやプロポーションの良さで大変満足な出来です。
_ 今日はクラシックの中で一番人気であろう「ロディマス」です。

_ カーモード。レーシングカーをモチーフにしたスリムな体系です。
各パーツがキッチリ収まっているのでプロポーションの破綻がなく
スッキリしています。ロディマスの特徴であるエグゾーストパイプも
再現されています。

_ ロボモード。初代ホットロディマスのイメージを残しつつ、
今っぽくアレンジされています。可動範囲は肩がデザイン上あまり
横に開きませんがポーズは決めれます。股関節がボールジョイント
ではなく、変形時に使用する横ロールと、前後の可動で成り立っています。

_ 顔はまたも小顔。今にも石丸博也の声で喋りだしそう。

_ 隠しギミックとして左腕から「ザ・ムービー」で使用ていた
回転ノコギリのようなパーツが引き出せます。芸コマ。
_ 今までも何回かロディマスの名を冠した商品は出ていましたが
その中でも最も初代のアニメのイメージに近い仕上がりになっています。タイタニウムでもロディマスコンボイが出ますしぜひ二つ並べて
飾りたいですね。
_ 今日は帰ってきたデストロン・トリプルチェンジャー「アストロトレイン」です。

_ シャトルモード。新幹線のパーツが横についてますけど全体的にはシャトルっぽくまとまっています。


_ ロボモード。配色はアメリカ版(日本の後期発売分)です。
肩のボリュームがあるおかげでヒーローっぽく見えます。
顔はクラシックラインの中では大きめ。肩と肘の関節が
ボールジョイントなのでちょっとゆるいです(個体差かもしれませんが)。手持ちの銃は各モードで取り付け可能。でも「収納」されてる
わけではないので本当に「付いてる」だけ。
_ トリプルチェンジャーの中でも特に出来が良かったアストロの
リメイクということで楽しみにしていましたがさすがに三段変形は
難しいみたいですね。それでも各モードのパーツはキッチリ固定
されているので、ビースト以降によくあった「このパーツはどこに
配置するのが正しいの?」といったストレスはありません。
_ 変形好きにオススメなアイテムです。
_ 今日は初期シリーズのマスコット的キャラクター「バンブルビー」
(日本名:バンブル)です。


_ ロボモード。足と顔のデザインが初代のイメージを引き継いでます。太もものパーツは車のシートになっていてうまくアクセントをつけています。全体的に丸っぽいシルエットでかわいい印象。

_ ジェットスキーとキャリアーが変形してジェットパックに。
イメージが大分変わります。力強い感じになっています。
_ 人気キャラですが近年リメイクの機会に恵まれなかったバンブル。
バイナルテックでも発売されるプランがありましたが結局ボツになったので今回が久々の登場。細部のデザインがバイナルっぽいので、おそらくバイナルで出せなかったリベンジの意味もあると思われます。
バイナル系の変形が好きな人にはオススメです。
_ 最後はTFの人気キャラで、何回もリメイクされているデストロンのNo.2「スタースクリーム」です。

_ ジェット機モード。アニメのシルエットに近いです。モチーフがハッキリしていないのでMPスタスクとも違うデザインになってます。

_ ロボモード。結構複雑な変形をします。特に機首が胸に移動する
プロセスはおもしろいですね。配色がアニメなのでMPよりも
スタスクらしいスタスクに。両腕のナル光線キャノンが大型なので
ヒーローっぽいイメージ。

_ MPよりも安くてアニメに近いイメージなのでスタスクファンには
断然こっちがいいですね。
_ 今回のクラシックはなぜかほとんどのキャラに軍団マークが付いて
ません。かろうじてシークレットエンブレムがついてるぐらい。
これは意図してやっていることなのかも。
TFのテーマである「ROBOTS IN DISGUISE」
は「日常に潜むロボットたち」ってな意味なので
普段は普通のビークルになっているけどいざとなったら変形して戦い、
シークレットエンブレムで初めて所属軍が明らかになる!
というような意味合いがあるのかも。
_ + [アメリンカスーパーカーだねぇ…。 トランザムっぽい?]